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2026-05-05

介護のリフォーム

【東京M区】浴室の転倒予防に 浴室の床材変更

■高齢者の転倒リスクと水回りの危険性
水回り、特に浴室は
・床が濡れて滑りやすい
・経年劣化で素材が痛んでいる
・段差が多い
といった理由から、転倒事故が最も起こりやすい場所です。

今回は東京M区にお住まいの方から、「浴室が滑りやすいので、一人で入るのが不安」といったご相談の案件となります。

浴室での転倒は大きな事故になる可能性が高いため、早めの対策が重要だと思っております。

施工内容:床材の変更
通常は浴室入り口の段差解消も視野に入れてご相談しますが、今回は浴槽へのまたぎ動作との兼ね合いから段差解消は行わず、すべり防止の安全対策のみとし、洗い場床へシート施工を行いました。

Before


After


シート施工は滑り難い材質とクッション性があり、多少の暖かさもあるため良くご提案しております。
(今回はTOLIさんのバスナリアルデザインという商品を利用しました)

滑りにくい床にすることで、転倒リスクを大幅に軽減できます。

施工後、安心して一人で入浴が可能とのお話をいただきました。

今回も介護保険の住宅改修を利用して工事となっております。

~バリアフリー工事をご検討の方~
当社では東京23区を中心に
・高齢者向けリフォーム
・住宅のバリアフリー回収
・介護保険対象工事
               を多数手がけております。

現地調査から申請サポート・施工まで、20年以上バリアフリー工事に従事した担当者が、一貫で対応いたします。

お困り事がございましたら、お気軽にご相談ください。